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2008.11.21 Friday
光と影からパートナーへ
Posted by
Kazuto
光と影について考えていたらまた新しい発想が出てきました。
パートナーについて。
元々1つだったものが2つに別れた時、均等に別れるものもあればそうじゃないものもある。
お互いはまた1つに戻ろうとし、相手を探し始める。
パートナーとは元々自分と同じ存在から出来ていたとすればどことなく似たもの同士ってのもしっくりくるし、持っているものを別けたのだから自分とは全然違うっていうのもしっくりきます。自分が持っていないものを持っているのだから。
私の場合、もしかしたら2つに別れる際に、今回は女として生まれてくる方は少々辛いことが多いだろうけど、男として生まれてくる方には多くの知恵を持たせ、早く幸せを見つけれるような環境にしたのかもしれません。
男の方が出来るだけ早く幸せを見つけ、そして見つけたらすぐにそれを伝えて女の方を救い出すから。って条件で。
だから私が子供の頃から誰かの為に何かをするのが好きだっていうのは、困っているはずのパートナーを本能的に探していたと考える事は出来ないでしょうか。
光が大きいと影も大きい。
別れた際により多くの知恵を持った人はきっとすぐに幸せに辿り着くでしょうが、もう一方はより困難が多く、幸せになる為に疑ってしまい何にでも抵抗してしまうかもしれません。でも、習慣的には疑ってしまうかもしれませんが、本能的に必ずもう一方に付いてくると思います。
何故相手はこんなにネガティブなんだろう。ポジティブなんだろうって思うかもしれませんが、その2人は元々1つなのです。
もちろん知恵を均等に別け合えば2人はよく似たもの同士になるし、きっと育った環境も似ているかもしれません。
可も無く不可も無く、同じ条件で育ち同じ条件で出会うかもしれません。
とにかく全てのものが目指しているものは幸せになる事ではないでしょうか。
この光と影が何度も2つに別れては1つに戻るを繰り返しているのには何か理由があるかもしれません。
光と影がこの3次元の物を存在させる為に絶対的なものだとすると、その2つが1つになりその上を目指すという意味はこの3次元の次の次元を目指しているとも考えられないでしょうか。
「幸せ」というものは唯一3次元から別の次元へと向かうのに必要な鍵なのかもしれません。
そして必然的にそこには愛が存在しています。
今日の一言:『愛に包まれた幸せな人達だけが行ける次の世界では相対性の常識は通用しないかもしれない。つまり光は光のみでも存在できる世界なのかもしれない。』
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2008.11.21 Friday
光と影
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Kazuto
唯一影を持たないのは光。
でも、唯一影を作るのも光。
小さな光が作る影は小さなものだけど、大きな光が作る影は大きい。
でも、光が大きすぎて全てのものを飲み込んでしまえば影は消える事になる。
でも、その場合影が無いから何も見えない。光の前では光すら見えない。
真っ暗でも同じ。光が無いから何も見えないし、影の中では影も見えない。
存在する為には光も影も必要なんだね。
影は光が作るし、光は影があるから見える。
お互いに共存しないと何も存在できない。
全ては相対の中にあって、存在している以上どちらかが無くなる事はない。
無くなる事はないんだから、自分がどちらへ行っても気にしなくていい。
光の為に影を作らなきゃって思わなくてもいい。
他の仕事は他の誰かがやってくれている。
あなたはいつだって幸にも不幸にもなれる。
じゃあ、どっちがいいだろうか。
あなたを幸せにしてくれているモノ達全てに感謝してください。
悪があるからあなたは善の中で存在していられるんだから。
嫌な事があるから良い事を感じる事が出来るんだから。
辛い事があるから嬉しく感じる事が出来るんだから。
病気があるから健康があるんだから。
死があるから生があるんだから。
全ては何かのおかげで存在している。
良い物のおかげで悪い物が存在できる。
悪い物のおかげで良い物が存在できる。
どっちもどっちかの「お影」なんだね。
じゃあどっちもどっちかの光なんだね。
今日の一言:『どちらが正しいなんて決めれる事ではない。』
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2008.11.20 Thursday
冷たいけど暖かい
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Kazuto
昨日は寒いな〜って思いながら仕事から帰っていました。
夜道は嫌いじゃありません。
ふと空を見上げてみて、やっぱり冬は好きだって思いました。
冬の冷たい空気は光をよりはっきりときらきら輝かせてくれます。
寒いけど背筋をシャキッと伸ばして胸を開いて、冷たい空気をお腹いっぱい吸い込みました。
冷たいけど気持ちいい
なんとなく笑顔になります。
今日の一言:『季節を楽しもう』
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2008.11.18 Tuesday
小さな子供のドクロ
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Kazuto
今日マッサージをしてたら不思議な方が来られました。
普通にマッサージをしていて足から腕へ移った時に、あなたはマッサージ何年目ですか?って聞かれて、どうかしましたか?って聞き返した所、「あなたは見えてますね」って言われました。
そう言ってもらえると嬉しいけど、正直見えているかは自覚していません、何となく感じてるだけです。
そしたらしばらくしたら、私に「何か憑いてますね」って言いました。
「そうですか?」って答えると、別に悪い感じはしませんって。
何か憑いてるんでしょうかね^^;
その人は人の手を触ると何かが見えるそうで、人のエネルギーも感じるそうです。
なので、電車とかも大変らしく、悪いものを見つけると車両を変えるそうです。
「ちなみに、私には何か見えましたか?」って聞いてみた所、子供の小さなドクロが見えますって言われました。
ドクロって!?
まぁ、スカルだし「じゃあ何か再生とか誕生とか意味してるんですかね」って聞いてみたら、「私もそれを思いましたので、きっとそうだと思います」って。
「何か新しいこととか始めますか?」って質問に「まぁ、無いことはないですね」って答えました。
「小さな光が見えますので、きっとうまくいくと思いますよ」って言ってくれました。
そのままマッサージを続け、20分延長してくれました。
最後帰り際に「あなたは気も使うんですか?」って聞かれて、一応使ってますって答えたら、しっかり流れてましたよって言ってお帰りになりました。
やっぱり感じる人には感じるんですね。
ちなみにその人は2年間ほど生霊にとりつかれていたそうです^^;
毎回帰りなさい!!って一喝していたそうですが
面白い方でした。
また会って話してみたいなって思いました。
今日の一言:『見える人には見えるし、見えない人には見えない。だから、否定する事は出来ないし、受け入れると楽しい』
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2008.11.10 Monday
今を大切に
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Kazuto
「今日は幸せかい??」
「そうでもないよ」
「どうしたの?」
「またイライラしちゃったから」
「そっか。じゃあ、会社辞めちゃったら?」
「何で?」
「そこにいるとイライラするんでしょ?」
「そうだけど、お金が必要だから」
「お金なんかいらないよ。もう必要な分だけ持ってるでしょ」
「辞めちゃっていいの?」
「もちろんいいよ。君が決める事だよ。君が決めた事ならなんだってやっていいし、君は何だって出来るよ。」
「何でも?」
「そう、何でも。もし君が本当にやりたいと望むのなら、それは出来るよ。明日会社を辞めちゃう事も出来るよ。」
「でもやっぱりお金が必要だよ」
「じゃあ、今君に必要なお金はいくら?」
「家賃、食費、、、」
「それから?」
「・・・」
「本当に必要なお金って限られてるんだよ。そしてこれから必要なだけは自分でどうとでも稼げるよ」
「じゃああなたは?」
「何が?」
「何だって出来るの?」
「出来るよ。明日会社を辞める事も出来るし、どこかへ行く事も出来るよ。ただ、今は会社を辞める必要が無いからそうしないけどね。」
「お金はどうするの?」
「必要なだけは十分稼げてるよ。家賃も食費も払えるし、欲しい本も買える。たまに旅行だって行ける。他に何が必要?」
「将来の事は?」
「将来の事なんて気にしなくていいよ。今を最善を尽くすのが一番大切な事だよ。」
「今?」
「そう、まさに今話している瞬間であり、電話を切った後であり、明日の事ではなくて今この瞬間を幸せに生きる事だけを考えて明日まで続ければ明日は幸せだし、結果的に幸せだった今は幸せな昨日を作るんだよ。」
「じゃあ、将来を計画する事は無意味なの?」
「計画する事は全然無意味な事なんかじゃないよ。今それを望むのならそれをすべきだし、それがきっと今幸せになる為にやれる事の1つでもあるからね。」
「よくわからなくなってきた。将来は気にしなくていいけど、計画はしてもいいの?」
「計画するのは全く自由だし、悪い事じゃない。でも、計画は計画でその方向へ向かうのはいいけれど、そればかりに没頭してはいけないって事だよ。」
「?」
「つまり、立てた計画を実現する必要は無いんだよ。君は計画を立てる。でも必ずしも立てた計画通りに進まなくてもいい。もちろん計画通りになってもいいし。計画が途中で失敗に終わる可能性も気にする必要はないって事。それに人の考えは常に変化するからね。一時的な自分に縛られちゃいけないよ。」
「今その計画の為にお金が必要なんだけど」
「だったらお金を稼げばいい。お金は全く要らないわけではないよ。その為に仕事を頑張るのは君の自由だから。それも計画の一部でしょ?お金は目的を持って必要な分だけ稼げばいいと思うよ。他の誰かの為ではなく自分の為に仕事をすれば他の人を気にする必要はないし、さらに今の仕事はいつでも辞めれる、何でも出来るんだって余裕があればもっと楽に仕事が出来ると思うよ。」
「あなたはマッサージをやってるけど、誰かの為ではないの?」
「俺は自分が何をやりたいかと考えた時に、誰かを喜ばしたいって思ったんだよ。だから自分の為にやる事が結果的に誰かの為になっているんだよ。」
「私は何を出来るの?」
「何でも出来るんだって。ただ何でも出来るけど、実は何もしなくてもいいんだよ。もともと何かをする必要なんてない。だから何かに追われるのはおかしな事だし、やるならやるでいいけど、やらなくちゃいけない事なんて何も無いんだよ」
「じゃあ、ずっと寝ててもいいの?」
「そうしたいならね。でも、寝る事も寝るという事をしているって事だからね。だから寝すぎると逆に疲れるんだよ。必要ないならやらなくてもいいよ」
「そうなの?」
「そうだよ。でも皆欲があるからそれをするんだよ。食べたい寝たい何かをしたいって。別に欲は悪い事じゃないし、何かをする時の原動力になるから捨てなくてもいいと思うけど、欲がなければしたいとも思わないからね。ただ、欲が強かったり、多かったりすると不都合が生じる事がよくあるよ」
「もし、欲をなくすとして、何も食べなかったら死んじゃうんじゃない?」
「何も食べなかったら死ぬんじゃなくて、死にたいと思ったら死ぬよ。逆に生きたいと思えば死なないし」
「本当に?」
「本当だよ。実際に何も食べなくても生きている人がいるし。」
「そうだけど。私は何をすべき?」
「それは君自身が見つける事だよ。本当にやりたい事は君自身が知っているはずだよ。頭じゃなくて心に従えば見つかると思う。」
「あなたは、私が何をしてもいいの?」
「もちろん。君が心からやりたい事なら何をやっても構わないよ」
「どこかに行っても?」
「いいよ」
「死んでも」
「死にたいのならね。」
「死んじゃうんだよ」
「別に死ぬ事は悪い事じゃないでしょ。誰が死ぬ事は悪い事だって言ったの?もしかしたらもっと幸せな世界が死んだらあるかもしれないんだよ。」
「わからないけど。じゃあ、私があなたのお金を盗んでもいいの?」
「いいよ」
「殺しても?」
「それが本当に必要で望みならかまわないよ。ただ、君は死を究極のように扱ってるけど、死なんて大した事ないよ」
「天国に行ける?」
「君はもう天国にいるじゃん。皆そうだけどね。ただ、気づくか気づかないかだよ」
「わかった。私はなんでも出来るのね。」
「そうだよ」
「でも誰かが私がやる事を駄目って言うかも」
「誰が?君は誰かの人生を生きているの?それで都合が悪い人は駄目って言うだろうけど、君は君の人生を生きている事を忘れてはいけないよ」
「誰も私の事を心配してくれないの?」
「もちろん誰かは心配するだろうけど、時に心配は誰かの基準でしかないからね。本心から生まれた願望は間違った道へは進ませないよ」
「前に私には選択肢が無いって言ったけど、今はあるのね」
「常にあるよ。君が無いって言っていた時でさえ君は選択をしてたからね。」
「私は神様みたいね」
「って言うか皆神様だからね」
今日の一言:『今を大切に生きる事は結果的に未来と過去を大切にする事と同じ』
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2008.11.06 Thursday
自分の周りで起こる事
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Kazuto
「今日はあまり気分がよくない」
「どうしたの?」
「仕事の仲間が全然仕事してくれなくて」
「それで、なんで君が怒ってるの?」
「見ていてフェアじゃないから」
「どういう意味?」
「私は仕事をすぐに終わらせてるのに、ギリギリまでかけてのんびりやってる人達と同じ給料なんてフェアじゃないよ」
「でも、仕事量は同じなんでしょ?」
「量は同じでも難しい仕事は私に任されてる」
「信頼されてるって事じゃん」
「なんでいつも私ばっかり難しい仕事を渡されるの?明日上司に皆にしっかり働くように言ってもらおうと思ってる」
「別に周りを変える必要なんてなくない?上司に言うとしたら周りにもっと働くようにではなく、給料を上げてもらえるように言ったらいいんじゃない?」
「給料を上げてなんて言い辛いから」
「でも君が君のやり方でやっているだけであって他の人は他の人のやり方でやってるんだよ、仕事に対する姿勢が違うだけで、他の人に自分の価値観でこうしてほしいと求める事はどうかと思うよ」
「仕事が遅い人と一緒に仕事をするのが嫌なの」
「そんなに周りを気にしなくていいのに。俺だったら気にしないけど」
「私は気にするの。」
「ふ〜ん。まぁいいけど」
「私はあなたじゃないから気にしちゃうの」
「じゃあ皆も君とは違うから変わらないよ。君が俺と違うから俺みたいになれないって言うのなら、彼らは君と違うから君の様にはなれないと思うよ。」
「・・・」
「で、何で怒ってるの?」
「わからない、でも思い出すとイライラする。イライラして眠れないし」
「じゃあ何か本とか読んでみたら?」
「読んでみたけど思い出しちゃうからすぐに駄目になっちゃう」
「ん〜、じゃあ怒ってていいから怒ってる自分を客観的に見てみたらどう?」
「どういう意味?」
「イライラしてる時って物事を一方的にしか見れないから、一歩退いてみて、あ、今私怒ってるって感じてみるんだよ。怒ってる事に気がつければ気持ちを変える事なんて簡単に出来るよ」
「気持ちを変えるなんて無理よ」
「じゃあ、変えなくていいから受け入れてみたらどう?」
「受け入れるって?」
「怒ってるな〜。まいっかって。」
「どうやって」
「別に怒るなんて悪い事でもないし、誰だって怒る事はあるよ。別に怒ったからどうなるってわけじゃないし、ってか世の中悪い事なんて1つもないし」
「私には悪い事ばっかり起こるんだけど」
「それは捉え方の問題であって、自分にとって都合が悪い事を悪い事って自分で思ってるだけだよ。何か身の回りで悪い事があったら、それは自分の為に誰かが用意したメッセージだって思ったらいいよ」
「それにしても悪い事ばかりだけど」
「多分君が意地っ張りだから、最初は簡単なメッセージだったんだけど、君が頑固で受け入れなかったからどんどんやり方を過激にして教えてくれてるんだよ。きっと君が気がつくまで続くよ」
「本当に?」
「君の周りで起こる事全ては君の為に良い事だって思うと少しだけ優しくなれるかもね」
「確かにそうかもね」
今日の二言:『自分の周りで起こる全ての事は自分の為に起こっている』
『自分の悪い部分を拒むんじゃなくて、受け入れちゃえばいい。それも含めて自分だから』
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ティンとの会話
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2008.11.05 Wednesday
映画「七夜待」
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Kazuto
昨日「
七夜待
」見てきました。
聞くところによると評判はあまいよくないらしく、まあ、見るまでどんな内容かはわからなかったんですけど。
内容は思っていたものとは違いました。
具体的には書けないけど、セラピストとしてはもっとタイマッサージが表に出ていてもよかったかなって思います。
後、ストーリーがあまりなかったのは、作ってしまうとそれに夢中になってしまって伝えたい事が伝えられなくなってしまうからなんだろうなって思いました。
根本的に今までの普通の映画とは違ったジャンルのものになるから、今まで通りの映画のイメージで行くときっと不評になるんだと思います。
でも、純粋に何を訴えたいのかって感じ取れればあの映画は良かったと言えると思います。
まぁ、どちらにしてもこの映画を通してみんながタイマッサージってものの存在を知ってくれると嬉しいです:)
今日の一言:『固定観念は芸術を芸術とは呼ばせなくしてしまう』
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2008.11.01 Saturday
人体の不思議展
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Kazuto
水曜日にとうとう行って来ました。
前々から気になっていた「
人体の不思議展
」。
平日だったからか全然並ぶことなく入場する事が出来ました。
どきどきワクワクしながら会場内を歩いていると、そこには本物の人の解剖された姿が・・・
切断された腕、足、頭、、、全身、、、
ひぇ〜
ってそんなに怖いものではありません。
確かに全て本物ですが、ただ、すごいなぁって関心するばかりでした。
皮を剥いだら筋肉があって、その筋肉を剥いだらまた深層部に筋肉があって、それも剥いだらようやく骨に辿りついた感じ。
ふむふむ。解剖学のテキストは読んでもこうまじまじと観察する事は出来ないから、今回は収穫がいっぱいありました。
「これが○○筋で〜」とか実物で確認できました。
そして気が付いた事が1つ。
女性客の方が多い事。
こういうのって女性の方が好きなのかな?
最後に普通の生活では絶対に触れない人の筋肉や骨、脊椎などをさらさらと触らせてもらって帰りました。
勉強になったな〜。
3月1日までやってるみたいなので、よかったら行ってみてはいかがでしょうか。
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2008.10.27 Monday
メッセージ
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Kazuto
昨日のお客様で久しぶりにご来店されて方がいらっしゃったんですが、話していると細木数子の占いで今日はお金を使ってでも体のメンテナンスをした方がいいと言われたんです、そしたらその直後にサロンからのメルマガが届いて久しぶりに来ようと思ったんですって、その偶然の一致で来なくてはと思って来店されたようです。
でもよくよく考えるとこの偶然はそれだけではないんだろうなって感じました。そもそも私が担当した事もその内の一つだったかもしれないし、大げさに言ってみると私の今までの人生全てと、お客様の今までの人生全てを含めてようやく出会ったわけです。
きっと今までの経験の中、一つでも選択を変えていればこのお客様とも出会っていなかったんだろうなって思います。
マッサージ中にこのお客様は何故今日導かれるように私のマッサージを受けているのだろう、細木数子のこのきっかけとなる言葉には何が意図されているのだろうと考え、私がお客様に対して何かメッセージを持っているのではないかと考えてみました。
そもそも私はマッサージを通して何をお客様に与えたいのかという事です。
そして思い出した事が一つ、私はお客様に与えたかった根本的なものは癒しではなく、こういった世界があるという事でした。
慌しい日常の中、変化しない大きな存在である朝日や夕日、夜空など、常にそこに存在しているのについつい忘れられてしまうような感動を思い出してほしくて、それをマッサージという手技を通して慌しくない落ち着いた世界もあるんですよって伝えたかったのです。
その世界はそこにいるだけで癒されるようなすばらしい世界です。
そして、きっとお客様も無意識にはその世界を求めてリラクゼーションサロンに足を運んでいるのではないでしょうか。
そしてもう一つ、タイ古式マッサージと整体ももしかすると根本的に別のものかもって感じるようになりました。
整体は体の疲れをほぐすものであり、タイ古式は心の疲れをほぐすものではないかと思います。
だから、我々タイ古式マッサージセラピストが意識する事は目の前の体をほぐそうというよりは、この人の心をほぐそうというところではないでしょうか。ゆったりとしたリズム、呼吸、瞑想状態。
もちろんそれに付加されて体のほぐしも入りますが、第一に心、第二に体だと思います。
その2つの事を教えてくれたこのお客様に私は感謝していますし、きっとこのお客様も私のマッサージを通して何かメッセージを受けていると思います。
私はこのお客様に出会う必要があったわけだし、お客様も私に会ってメッセージを受け取る必要があったんだろうなと思いました。
今日の一言:『今後出会う全ての人は自分に必要な何かしらのメッセージを持っている』
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2008.10.27 Monday
依存と自立の続き
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Kazuto
依存と自立の続き。
親は子供の期待を裏切ってはいけない。
子供が一番最初に依存するのは親である。その親に裏切られた子供は人生を不安に思い、その鬱憤を晴らす為に自分よりも弱者を攻撃してしまう。
だからといって子供の言いなりにならなければならないとは言わない。
ただ、子供に必要以上に期待をさせない事。親は何でも出来るスーパーマンだとは教えず、素直に一人の人間として接する。
親にだって当然出来る事と出来ない事がある。
純粋な子供は親の冗談をすぐに信じてしまう。そして純粋が故に傷つき安い。
親は子供と一人対一人という対等な立場で接する事で、子供は余計な依存からは免れる事が出来ると思う。
もちろん親だけでなく、大人達は子供達と接する時は常に一人対一人という対等な立場で接しなければならない。
あまり自立しろ自立しろと言っていると神からも自立しろと言うのかと言われそうだが、むしろ自分自身が神の一部である事を忘れてはいけない。
本当に自立した時にその人は愛が満ち溢れた存在になっていると思う。
今日の一言:『客観視できる余裕』
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